アトピー対策に有効だと思われていた浄水シャワーが実は○○にも効果テキメンだった!?

水道水はカルキの匂いが気になるので、浄水しないと飲めないという方は多いですね。

浄水すれば残留塩素が減り、飲みやすくなるのは周知の事実。

その残留塩素が実は敏感肌やアトピーにとって良くないということ、ご存知でしたか?

シャワーヘッドを交換するだけで残留塩素が減った!

引っ越しなどで環境が変わり、肌の不調や髪がカサカサになるといった現象に悩まされる人が増えているそうです。

シャンプーやトリートメントを良いといわれる商品に変えても、一向に良くならない。

身体に発疹が増えてきた、など明らかに変化が起きている原因、実は家庭で使用している水道水にあるかもしれません。

飲料水には気をつけていても、身体に使用する水は意外と盲点だったりします。

髪に良いはずのシャンプーやトリートメントですが、洗い流すシャワーの水が残留塩素がたっぷり含まれていれば、カサカサになってしまうのも納得です。

そこで我が家ではアトピーの症状が出ている家族のために、三菱ケミカル・クリンスイの浄水シャワーSK106Wにシャワーヘッドを交換することにしました。


出典:三菱ケミカル・クリンスイ

値段や簡便性を考えると完全除去というのは困難ですが、シャワーヘッドを変えてからは、髪や肌のコンディションが目に見えて改善していきました。

ちなみにメーカー希望小売価格は9千円弱ですが、アマゾンならほぼ半額で購入可能です。

実際に使用してみたところ

実際にシャワーヘッドを交換しましたが、我が家の場合はヘッドごと回転させてネジを緩めるタイプだったので、3分程度で交換終了。

メーカーサイトによれば、ほとんどのシャワーヘッドと交換可能。

シャワーヘッドを交換するだけの手軽さで、残留塩素を3分の1から4分の1にまで減らすことができます。

掃除等の時にはワンタッチで原水に切り替え可能なので、浴槽洗いは原水でできるため無駄に浄水を使わない設計もgoodです。


出典:三菱ケミカル・クリンスイ

使用前は水勢が弱くなるかな?と心配でしたが、ほとんど以前と変わらない感じで使えています。

そして何より良かったのが、これまで皮膚科通いしていた家族のアトピー症状が出なくなりました。

現在では塗り薬を塗ることもなく、すっかり症状が解消しました。

ショック!髪の毛にも塩素は良くなかった!

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