賃貸住宅でも使えるスタイリッシュで落ちない突っ張り棒「DRAW A LINE」

突っ張り棒は穴あけの必要がないので、賃貸住宅でも気軽に使える安価ながらとても便利なグッズ。

ですが、モノをたくさん置いたり掛けたりすると、ずり落ちたりして強度が心もとないのがたまにキズ。

しっかり固定したいのであれば、プロカメラマンも愛用するオートポールという選択肢もありますが、1本辺り2万円と高価だったりします。

そこそこ安価で強度は全くといっていいほど問題ない、しかもオシャレ(重要ですね)ニュータイプの突っ張り棒が発売され、インテリア好きの方から高い評価を受けています。

DRAW A LINE

突っ張り棒のトップメーカー平安伸銅工業と、クリエイティブユニットTENTとのコラボレーションブランド「DRAW A LINE」

単なる便利グッズではなく、暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義したことから命名されました。

突っ張り棒といえばクローゼットやデッドスペースを有効活用するため、見せない収納として使われてきました。

それをあえて見せることにこだわり、白と黒のマット塗装スチールを使い、長さを固定するためのノブは真鍮製にして調和を取っています。

オートポールにインスパイアされている感じがしますが、値段が3,500円〜5,500円とリーズナブルに抑えられているのが嬉しいところ。

豊富な専用オプション

DRAW A LINEには専用オプションが用意されており、目的に応じて突っ張り棒を超えた、様々な使い方が可能です。

DRAW A LINE
出典: 平安伸銅工業

ベースとなる突っ張り棒には、横型と縦型がありますが、それぞれにハンガーやフック、テーブル、ランプなど用途に応じてオプションを追加していく形になります。

自分らしくカスタマイズができるので、フックを取り付けてバッグを下げ、テーブルにアイウェアやスマホを置いたりすることができます。

DRAW A LINE
出典: 平安伸銅工業

また照明を取り付ければ、圧迫感のないスタイリッシュなスタンドライトに早変わり。

DRAW A LINE
出典: 平安伸銅工業

なんといっても突っ張り棒なので、通常のスタンドライトのように重たいベースも必要なく、まさに「線」で照明が使えます。

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