壁紙を塗り替えでセルフリフォーム!おすすめ塗料は?

壁紙の汚れや擦れが気になる、でも壁紙の張替えはコストがかかるし二の足を踏んでしまう。

そんな時に検討したいのが、壁紙の上からペンキ塗装してしまう方法があります。

ペンキ塗装なんてしたことがない、失敗したらどうしようと色々不安要素はあるかもしれませんが、必要な道具を揃えて手順さえ分かれば意外と簡単に壁紙をキレイにすることができます。

道具を用意する

壁塗りには比較的塗装が容易な水性ペンキを使用します。

  • アサヒペン NEW水性インテリアカラー屋内カベ用
  • ローラー
  • ハケ
  • トレイ

塗料とローラー、ハケはしっかりしたものを選んだ方が良いと思いますが、私の場合、トレイに関しては使い捨てのつもりでペヤング焼きそばの空箱を利用しています。

大きめのローラーを使いたい場合には、超大盛の空箱で対応できますし。

カライもの好きなので、個人的にはW激辛のハーフ&ハーフを実益を兼ねて食べるようにしています。

意外と使い勝手がよく、塗装後はペンキを処分すれば普通ゴミとして捨てられるので重宝しています。

ペンキの塗り方

壁紙の上から水性ペンキを塗っていくわけですが、基本は2度塗り、場合によっては3度塗りをしていきます。

1度塗りではムラや壁紙が透けて見えたりして、うまく仕上げることが難しいためです。

1度目のペンキ塗りでは、水性ペンキを水で少し薄めて塗っていくようにしています(伸びが良いので)

目安としてはペンキの量に対して5〜10%程度薄めるようにしています。

まずはペンキを塗る前にマスキングをしておきます。

マスキングが完了したら、最初に隅などの細かい部分からハケで丁寧にペンキを塗っていきます。

隅の方が塗り終わったら、ローラーを使い広い面を上から下へ塗っていきます。

2度目のペンキは1度目のペンキが乾いてから、同じ手順で重ねていきますが、1度目よりは心持ち薄く塗っていくようにします。

マスキングは2度目の塗りが済んだ後、完全に乾く前にはがしてしまいます。

1度塗りではうまくいかくても、2度塗りすることでキレイに仕上げることが可能です。

作業の注意点など

塗装をする時は十分な換気が必要です。

風通しをよくすることで気分が悪くならず、塗装面も早く乾燥させることができます。

新しいハケを使うときは、使う前に毛先をしごいて抜け毛やゴミを落としておきます。

ハケ全体にペンキを付けずに、3分の2程度まで含ませるようにします。

こうすることで使用後の手入れが楽になり、液だれや塗りムラを防ぐことにもなります。

ペンキを塗り終わったらバケツ等の中に水を入れて洗い、1日、水に浸け置きし、その後中性洗剤でしっかりと洗い流します。

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