ミヤネ屋とめざましどようびで紹介されたカビ取り剤を使った秋カビ対策をまとめてみた

本日放送のめざましどようびと10月4日放送のミヤネ屋で、この季節あなどれない秋カビについてのコーナーがあり、清掃業者の方が掃除方法を伝授していたので覚え書き。

今年は夏の長雨の影響で、秋にカビが増殖しやすいとのこと。

カビといえば梅雨のイメージですが、実は秋は同じくらいカビが生えやすいとのこと。

健康への影響も看過できないカビ、できるだけ除去して清潔にしたいものです。

なぜ秋にカビが繁殖?

秋の長雨という言葉に代表されるように、実は降雨量が梅雨の時期より多くなることがあるこの時期、気温と湿度が梅雨時期と同じようになることがあります。

カビが繁殖するには、適度な温度と湿度、栄養源としてのホコリが必要です。

そのためカビの繁殖を防ぐには、こまめな清掃でホコリを取り除き、晴れた日には換気することで湿気を抑えることが大事になります。

夏場に大活躍のエアコンも

相も変わらず猛暑だった今年、エアコンがフル稼働したと思います。

カビというのは冷房を使った後に繁殖することがあり、まさにこの時期、静かに繁殖している可能性があります。

夏に冷房を使った後はエアコン内部にカビが生えやすく、掃除をしないまま冬に暖房を運転させるとカビの胞子が吹き出されることも。

番組ではルーバーに付着した秋カビを綿棒で除去すること、フィルターに付いた黒カビをブラシを装着した掃除機でゆっくりと取ることを紹介していました。

クリーニングした洋服にカビ?

夏に着たサマースーツ、少なからず汗や湿気を吸い込みホコリや汚れも付着しています。

クローゼットにしまう前に、カビの栄養源となるホコリをブラッシングしてしっかり落とすことで秋カビの繁殖防止になります。

また、クリーニングに出してしばらくクローゼットに保管という方も多いと思いますが、意外な盲点が指摘されていました。

クリーニングから戻ってくる際、薄手のビニール袋で覆われていますが、そのままクローゼットにしまうのはNGなんだとか。

湿気がこもりやすいクローゼットにしまう際は、ビニール袋を外して湿気が充満しないようにする必要があるそうです。

カビの巣窟!バスルーム対策はどうすれば?

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